昨今、いろいろなところで関心が高まっている「エコ」。
持続可能な開発目標・SDGsなどの話も絡み、多くの会社がこのエコを取り入れようとしています。
そんなわけで、身近なところで--。
年末の挨拶などで配る名入れカレンダーを、エコな素材が使われたカレンダーに変えてみてはいかがですか?
ここでは、当店・名入れカレンダー製作所で取り扱う、環境にやさしい素材でできた卓上カレンダーをご紹介していきます。
注目の新素材「LIMEX(ライメックス)」
カレンダーを選ぶとき、何に注目すればよいのか? そのポイントはすばり素材です。
まずはじめにご紹介するのは、「LIMEX」という素材で作られたカレンダー。
NS301 LIMEXレインボー スタンド
メモをするスペースがたっぷりある、便利なカレンダー!
素材には、石灰石で作られたLIMEXを使用。
一般的な紙は木材でできていますが、LIMEXは石炭石で作られています。
石炭石は日本でも100%自給でき、リサイクルも可能。
また、紙を作る際には大量の水が必要となりますが、こちらの素材は水をほとんど必要としません。
紙の代替品として注目されています。
エコペーパーリング
次にご紹介するのは「エコペーパーリング」です。
卓上カレンダーの留め具には金属が使われていることが多いですが、これはリングが紙でできています。
NK533グリーン エコ・プラン
YK208エコグリーン
SG952DOG・DOG・DOG
グリーン エコ・プランの卓上カレンダー
クラシカルデザイン
ワンちゃんの写真がいっぱい!
通常なら、カレンダーを使い終わったあとに金具と紙を分別しなくてはいけませんが、こちらはその必要がありません。
古紙・植林紙
3つ目は「古紙、植林紙」。
古紙とは、一度使われた紙で作られた再生紙のこと。
もうひとつの「植林紙」は、草原地帯で育てたユーカリなどの木を使ってできた紙のこと。
こちらは原生林を伐採せずに済むことので、環境保護に貢献しています。
SP536エコスタンド
全て紙でできたカレンダー
SB300エコメモカレンダー
こちらもスタンドを含めて、
すべて紙でできています
クラフト紙
4つ目は、「クラフト紙」です。
通常の紙は作る工程で漂白をするために薬品を使用していますが、クラフト紙は使用をしない、あるいは分量が少ないため、エコだといわれています。
MR101ナチュラル卓上メモルダー
素朴な色合いが人気!
SG946クラフトスケジュール
シンプルなデザイン
植物油インキ
最後にご紹介するのは「植物油インキ」です。
植物インキとは、再生可能な大豆油、亜麻仁油、桐油、ヤシ油、パーム油などの植物由来の油、または廃食用油などが使われたインクのことです。
TD279エコ卓上L・ベーシック
素材はすべて紙。ベーシックなデザイン
NK576SDGs
SDGsの情報がいっぱい
植物油インキは大気汚染の原因となる有機化合物が製造工程でほとんど出ません。
まとめ
カレンダーはまだまだ環境に配慮した商品は少なく、また特殊な技術で作られたものは値段が高く感じるかもしれません。
しかし、年末に渡す名入れカレンダーだからこそ、環境に配慮したものを選んでおけば“この会社はしっかりしているな!”など、イメージアップに繋がるかもしれません。